2020年6月4日木曜日

瀬戸内海に面した 古民家カフェ&宿 むすび





広島県三原市須波にある「古民家カフェ&宿 むすび」さんのPVフルバージョン
この度、むすびさんの新事業「ケーキの全国通販」開始に係るプロモーションのお手伝いをさせていただきました。

瀬戸内海に面した「むすび」
のれんをくぐると日本庭園が広がる
移住してこのお店を営む田中夫妻の人柄は、穏やかな瀬戸内海のよう

むすびさん、デザイナーの赤野氏、PV制作をしてくれたkawanan氏、株式会社 KOTOYA のチームで作りあげてきたプロジェクト

瀬戸内の三原市・須波を愛しているオーナー夫妻がつくるお店、心があたたまるやさしいケーキにぜひ触れていただきたいと願っています。

<関連リンク>

❤︎古民家カフェ&宿 むすび  
 HP 
https://musubi0501.com/
 Instagram(カフェ&宿 )
https://www.instagram.com/musubi_mihara/
 Instagram(スイーツ)
https://www.instagram.com/musubi_cake
 facebook 
https://bit.ly/musubi-fb

❤︎kawanan (PV制作)
 Instagram 
https://www.instagram.com/kawanan8/

❤︎赤野氏(リーフレット他 デザイン)
 
https://www.facebook.com/yuki.akano.9

❤︎陶工房 POLE POLE(PVに登場するケーキプレート)
 
https://www.instagram.com/pole_asp/

❤︎須波稲荷神社(オープニングの海鳥居)
 
https://youtu.be/WcmvBBasZOI

<古民家カフェ&宿 むすび>
広島県三原市須波1-2-19
TEL:0848-88-9155
(ランチ&カフェ)
11:00-16:30(ディナー)18:30-21:00
※ご予約優先
※ディナーは2日前までの完全予約制
(定休日) 月・火

2020年5月29日金曜日

三原のり弁❤︎収益から子ども食堂への寄付の際聞いてみたこと

先日もご報告させていただきましたが、三原市内で飲食店を営む有志が集まり、4月24日(金)〜5月6日(水)に販売した「三原のり弁」の収益金277,360円で、医療機関等へマスク4000枚、こども食堂:こどものほっとスペースへ残額57,360円すべての寄付が完了しました。

その際、三原で最初に立ち上げられた子ども食堂「こどものほっとスペース」さんに少しお話しをうかがいました。

子ども食堂って聞いたことはあるけどどんな人が運営していて、運営費はどうなっているんだろう疑問に思ったことを聞いてみました。

「こどものほっとスペース」は、広島県内2箇所目の子ども食堂の立ち上げだったそうです。現在代表をされている吉井さんは見学に誘われて行ったことをきっかけにお手伝いに入るようになり、とても明るく雰囲気の良い環境に、元々料理をするのが好きだったこともあり、継続的にお手伝いに通うようになったそうです。

そして、2019年春に代表になられて、子ども食堂を運営されています。

運営費について聞いてみますと、三原市の市民提案型協働事業として実施されているそうなのですが、それも今年度で終了とのことで、これからの運営には多くの協力が必要だと感じました。

「こどものほっとスペース」は、ボランティアスタッフと子どもとの交流、地域の交流の場となっていて、ここに通った子ども達が、三原を出ても将来戻ってきて手伝ってくれる日がくると嬉しい、そう語る吉井さんの笑顔はとっても素敵でした。

副代表の萩さんからも、子どもたちの居場所を作ること、ここに通う人たちの情報交換の場など、コミュニティとなっている様子もお聞きすることができました。


>>>コロナウィルス の影響について


現在はお休みしておられますが、再開の際にコロナ対策をどうしていくかというのがやはり課題とのことでした。

私の勝手なイメージではスタッフを集めるのも大変なのかなと思っていましたが、なんと登録されているスタッフさんは20名以上とのこと、驚きました!きっと、たくさんの方の愛情が溢れる場所なのでしょうね。

>>>再開について


6月からの再開を検討中とのことでした。

>>>応援のかたち


いろいろなお話しを聞いていてやはり今後の運営に必要なのは

・運営資金(寄付)
・食材(現在も提供をいただいており充実してきたそうです)
・コロナ対策(マスクや消毒液など)

だと感じました。

>>>最後に


ひとりぼっちじゃない
あたたかいご飯を誰かと一緒に食べることができる
そんな場所を三原市につくっていただきありがとうございます。

子ども食堂を応援したい方、寄付受付は下記まで連絡してみてください

こどものほっとスペース
代表:吉井様 090-2598-0347 
副代表:萩様 080-6306-7216

子どものほっとスペース

三原市円一町3-13-1
毎月第1、第3土曜日 11:00~14:00
※現在はお休み中です
子ども 100円
子どもの保護者 300円
その他の大人  500円


2020年5月20日水曜日

三原の酒蔵「醉心 山根本店」さんが高濃度エタノールを市内施設420ヶ所に寄贈

醉心 山根本店

ニュースで時々酒造会社さんのアルコール販売の情報を見ることはありましたが、三原に蔵元がある「醉心」さんが、本日より3日間、ドライブスルー方式で市内の医療機関や障害者施設などおよそ420か所分を三原市を通して寄贈されるとのお話しをお聞きしました。

日本酒の原料となる醸造用アルコールを使い、手指消毒用エタノールの代替えとして、高濃度高濃度エタノールを生産。濃度77%の高濃度エタノールを720mlの容器で1500本用意されたそうです。

引き取りは20日・21日・22日の3日に分けて消防署の敷地でドライブスルー方式で実施されています。尚、一般向けの販売等は予定しておりませんのでお問い合わせの連絡等はご遠慮ください。

※高濃度エタノールは医薬品や医薬部外品ではありませんが、先月厚生労働省は手の指の消毒用として使用できるとする通知を出しています。
市内420施設に寄贈

新型コロナウイルスの感染症拡大で、マスクや消毒液が不足する中、「三原のり弁」チームによるマスクの寄贈や、醉心さんからの高濃度エタノール寄贈のニュース、住む町のお店や企業の取り組みに手を合わせたくなる毎日を過ごしています。

本当にありがとうございます。
自由に外出が楽しめるような状況になったら、素敵な取り組みをされているお店に行ったり、醉心さんのお酒を買いに行くしかない!