三原の酒蔵「醉心 山根本店」さんが高濃度エタノールを市内施設420ヶ所に寄贈

醉心 山根本店

ニュースで時々酒造会社さんのアルコール販売の情報を見ることはありましたが、三原に蔵元がある「醉心」さんが、本日より3日間、ドライブスルー方式で市内の医療機関や障害者施設などおよそ420か所分を三原市を通して寄贈されるとのお話しをお聞きしました。

日本酒の原料となる醸造用アルコールを使い、手指消毒用エタノールの代替えとして、高濃度高濃度エタノールを生産。濃度77%の高濃度エタノールを720mlの容器で1500本用意されたそうです。

引き取りは20日・21日・22日の3日に分けて消防署の敷地でドライブスルー方式で実施されています。尚、一般向けの販売等は予定しておりませんのでお問い合わせの連絡等はご遠慮ください。

※高濃度エタノールは医薬品や医薬部外品ではありませんが、先月厚生労働省は手の指の消毒用として使用できるとする通知を出しています。
市内420施設に寄贈

新型コロナウイルスの感染症拡大で、マスクや消毒液が不足する中、「三原のり弁」チームによるマスクの寄贈や、醉心さんからの高濃度エタノール寄贈のニュース、住む町のお店や企業の取り組みに手を合わせたくなる毎日を過ごしています。

本当にありがとうございます。
自由に外出が楽しめるような状況になったら、素敵な取り組みをされているお店に行ったり、醉心さんのお酒を買いに行くしかない!

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