三原のり弁❤︎収益から子ども食堂への寄付の際聞いてみたこと

先日もご報告させていただきましたが、三原市内で飲食店を営む有志が集まり、4月24日(金)〜5月6日(水)に販売した「三原のり弁」の収益金277,360円で、医療機関等へマスク4000枚、こども食堂:こどものほっとスペースへ残額57,360円すべての寄付が完了しました。

その際、三原で最初に立ち上げられた子ども食堂「こどものほっとスペース」さんに少しお話しをうかがいました。

子ども食堂って聞いたことはあるけどどんな人が運営していて、運営費はどうなっているんだろう疑問に思ったことを聞いてみました。

「こどものほっとスペース」は、広島県内2箇所目の子ども食堂の立ち上げだったそうです。現在代表をされている吉井さんは見学に誘われて行ったことをきっかけにお手伝いに入るようになり、とても明るく雰囲気の良い環境に、元々料理をするのが好きだったこともあり、継続的にお手伝いに通うようになったそうです。

そして、2019年春に代表になられて、子ども食堂を運営されています。

運営費について聞いてみますと、三原市の市民提案型協働事業として実施されているそうなのですが、それも今年度で終了とのことで、これからの運営には多くの協力が必要だと感じました。

「こどものほっとスペース」は、ボランティアスタッフと子どもとの交流、地域の交流の場となっていて、ここに通った子ども達が、三原を出ても将来戻ってきて手伝ってくれる日がくると嬉しい、そう語る吉井さんの笑顔はとっても素敵でした。

副代表の萩さんからも、子どもたちの居場所を作ること、ここに通う人たちの情報交換の場など、コミュニティとなっている様子もお聞きすることができました。


>>>コロナウィルス の影響について


現在はお休みしておられますが、再開の際にコロナ対策をどうしていくかというのがやはり課題とのことでした。

私の勝手なイメージではスタッフを集めるのも大変なのかなと思っていましたが、なんと登録されているスタッフさんは20名以上とのこと、驚きました!きっと、たくさんの方の愛情が溢れる場所なのでしょうね。

>>>再開について


6月からの再開を検討中とのことでした。

>>>応援のかたち


いろいろなお話しを聞いていてやはり今後の運営に必要なのは

・運営資金(寄付)
・食材(現在も提供をいただいており充実してきたそうです)
・コロナ対策(マスクや消毒液など)

だと感じました。

>>>最後に


ひとりぼっちじゃない
あたたかいご飯を誰かと一緒に食べることができる
そんな場所を三原市につくっていただきありがとうございます。

子ども食堂を応援したい方、寄付受付は下記まで連絡してみてください

こどものほっとスペース
代表:吉井様 090-2598-0347 
副代表:萩様 080-6306-7216

子どものほっとスペース

三原市円一町3-13-1
毎月第1、第3土曜日 11:00~14:00
※現在はお休み中です
子ども 100円
子どもの保護者 300円
その他の大人  500円


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